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zoom RSS 5月30日三宅島割間→間鼻 31日伊豆下

<<   作成日時 : 2015/06/09 21:40  

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行きの浜松町で雨に降られ、すでに天気予報大外れの予感。錆が浜港に到着したときには、雨は上がっているものの、北東爆風で三本岳渡船は中止。地磯まわりかと思いましたが、割間へ行くことになりました。
真冬に良いイメージがある磯だけにどうかなという気はしましたが、そこは水温が上昇した直後でもあるし、大型は厳しくとも35cm前後が数出れば良いかなと目標設定。
が開幕直後にダイバーの群れに遭遇。釣ってる足元まで泡だらけで釣りならない。
ようやく居なくなって本格的にコマセるが、チョウチョウオも元気がなく、時々群がる程度。

画像

その分、深い棚まで仕掛けが入るものの釣れるのはカラフルな魚ばかり。回りの方も良型クチブトは釣れるものの、尾長はパッとせず。時折派手に引くのはサンちゃんという恒例ともいうべき駄目パターン。結局最後までメリハリの効いた時間も無く終了。30〜35ぐらいの尾長2枚で他は手のひらサイズのみとか泣きたくなる。



気を取り直して、夕方の地磯に出撃。好調という北部の磯に向かうも、伊豆岬付近を通過すると謎のウネリが立っており阿古へUターン。満潮時なので火葬場下が良いかなと思いましたが、こちらは迫力不足のため、更に南下して間鼻へ。こちらはサラシも大きく、いかにも釣れそうな雰囲気。コマセが入っていないせいか、30分ぐらいエサが残りっぱなしなのは焦りましたが、食い始めたら連発。早い時間に40UPの尾長2枚出て一安心。これは夕方楽しみとワクワクしていました。が潮が下げに入ったせいか波が大きくなりすぎて、巧く仕掛けが入らなくなる。エサも100%盗られるが、全然アタリが拾えない。とにかく手返しを早くすると、引っかかったのはハタンポ
ハタンポに汚染されたようでこのまま終了。


翌日。週中の予報では本州を通るはずだった低気圧が、見事に太平洋南岸通過へ変更。風は収まったものの、ウネリが立って、三本までちょっとしたジェットコースター状態で向かいましたが、当然の如く渡礁できずUターン。正直、船酔い結構危なかった。
貴重な半日のうちの1時間以上を無駄にして、地磯に変更。色々見て回って、風裏の伊豆下に入りました。三本岳で60cmの尾長に提供する予定だった40cmバッカン一杯のコマセを一流しに10杯ぐらいウキに被せるが、ササヨすら釣れず○ボーズ。

出発前まで毎日朝晩GPSと睨めっこしても、土壇場でこの変更。釣りに一番大切なのはやはり天気ですよね。




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