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zoom RSS 4月26日三宅島三本岳マカド根

<<   作成日時 : 2015/05/16 08:53   >>

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ノンビリ2泊3日釣行のはずが、大型を1枚も獲れずに最終日に突入。
今日こそはエビ根にと意気込んでいたが、やはり潮流は昨日と同じ。しかも満潮とウネリが重なり他根は厳しい状態で、結局昨日と同じくマカド根に渡礁。贅沢者と言われそうですが、昨日の惨状があるだけに私もTさんもガッカリ。何処で竿を出そうかと悩むところだが、チャカ場を初三宅の二人組に譲り、かっちゃんの指示でガチの磯際浅棚狙いのポイントに入る。
相変わらずタカベがいるが、エビ向かいに5人全員で並んでコマセる分、多少分散しており、餌が残ったままで仕掛けが入る。根気強く打ち返していると、海面下に漂っていたウキが微かに沈降していったように見えた。瞬間的に体が反応して合わせた途端、一気に穂先を締め込まれる。何とか糸を送って持ち直すが、かなりの重量級の動き。ワクワクというよりは、これをバラシたら何のためにここまで来たのか分からんというある意味祈るような心境で、必死に耐える。甲斐あって浮かせたところをTさんに玉網アシストしていただく。(本当に有難うございました。)

自分で写真を撮れなかったので画像は↓で
http://www.yu-kei.com/2015/04/27/DCIM0049.html

これでスイッチが入ったのか、皆さん竿が頻繁に曲がりだします。特にかっちゃんに至っては、最初の釣り座で結構釣った上で、さらに私とTさんの間に入ってからも何匹掛けたことやら。私も最初の一匹で満足することなく、再開するが、40そこそこを1枚追加であとは木っ端のみ。同じように天狗ウキ短ハリスでやっているのに、全く異次元の差。本人曰く見えてるメジナを食わせているとのことだが、このタカベだらけで良く見えるなあと、1年選手とウン十年のベテランの差を改めて痛感しました。アタリとれない病は解決せず。

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